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2009年03月26日

こんにちは

今、企てている次のチャレンジに着手してからもう1年がたつ。その間に、環境は激変した。社会経済環境と、自分と自社にまつわる環境が。

予想していたとおり、経済合理性から考えて明らかに無茶をしていた不動産投資ファンドは全滅した。当社の取引先も軒並み苦境である。友人が経営していた日本を代表するレストランもブランド譲渡された。ホテルも開発含め、冬の時代である。2年前は買い一色で売り手不在だったが、現在は売り一色で買い手不在のありさまである。

しかし、明らかに今はチャンスである。優秀な人材が求職しているし、社会と価値観がパラダイムシフトしているからだ。

ベンチャーがIPOする時代もパラダイムシフトしている。もう、株券の乱発により日本銀行券を印刷する権利を、企業は持たない。私が見えているもっと違う世界について、次回は書いてみたい。  

Posted by 株式会社アリストクラシー ホテル&リゾート at 16:36Comments(0)今、企てている次のチャレンジ

2007年02月19日

カミングアウト:あのころは若かったなあ(恥)

昔、2000年頃、日本総合研究所エコノミスト時代、まだ暇があったとき、
今は亡き「ESPACIO PLAZA ホテル情報交換ボード」
という、投稿がめちゃくちゃ活発な「ホテルおたく情報掲示板」
に「たいとろ」というハンドルネームで頻繁に投稿していた時代がありました。
プロキシサーバーを通さず、メールアドレスまで日本総研のものそのままで
やっていたという、今考えると恐るべき行為でしたが、それがゆえに、
直接連絡をとり、個人的にお会いした方々もいたりして、楽しかったです。
ここには、ホテル関係出版社の複数の幹部も頻繁に書き込みしており、
「妙に詳しいと思ったら、そりゃ貴方でなければ知り得らない情報だわなあ、」
という大人の会話も裏ではなされていました。

しかし、インペリアルテディという人が帝国ホテルの要人専用メジャースイートの
ルームナンバーを掲示板に暴露したため、告訴まで検討され、閉鎖されました。

書いていた内容は、今考えれば大変恥ずかしいもので、
オペレーションサイドを過剰に信頼しているフシがところどころに読み取れます。
また、当時はまだまだ若く、あの年齢で高級ホテル700泊も経験がある人は
そうはいないだろうという自負があったため、社会性のない書き方をしていました。

もっとも、伊藤は今でもそういった傾向にあります。つまり、これはと思った人に
かなりの規模の爆弾を投げてみて、それについてこられる受容性の高い人のみ、
友人として遇するという思い上がった傾向は否定できません。
なぜこれを思い上がりと言うかといえば、この考え方の根底には
「伊藤泰斗と交流を持てば、必ず相手が得をする」ということがあるからです。
世の中ってば、必ずギブアンドテイクなのにね。この病は治さないと。

2000年以来、私は全く掲示板に投稿しなくなりました。
しかし、5年後の現在、偶然2ちゃんねるで以下の書き込みを発見!
どなたかは知りませんが、皮肉も混じっているのかもしれませんが、
こんなに褒めていただいて感激です。

教訓:人の業績は、思ったより長く世の中の記憶に留まるものである。

なお、以下には1つ事実誤認があり、伊藤には決め付けは
全くありません。いつも多角的視点を検討するタイプです。
なぜこういう風に思われるようになっちゃったのかな??


出典:2ちゃんねる国内旅行板 ホテルおたくを語る Part4

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 21:37:57 ID:sAq6kOxp0
203
本名・学歴・職歴・自宅は、アリストクラシーホテルのサイトを参照。
彼はその会社の社長。年齢は30代。
HNは本名に由来。
20世紀末のホテル情報交換サイトの大スター投稿者。
金持ちの息子ということで、家の建て替えの際(幼稚園のとき)数ヶ月
ホテルオークラで生活した経験があり、そのときの感動がきっかけでホ
テル狂いに。
そのせいか彼のホテルの洞察力と知識、ホテル業界事情は誰よりも抜き
んでていたが、それと同時に難関大卒・大手都市銀勤務のエリートのせ
いか、決め付けやとても人を見下した超辛口な物言いをするので、
ホテルおたくには実力を認められつつ嫌われていた。   

Posted by 株式会社アリストクラシー ホテル&リゾート at 10:46Comments(6)今、企てている次のチャレンジ

2007年02月19日

本当に一生懸命?

ファンディングのお話です。
ブライダルゲストハウスの適地を見つけて、所有者を半年かけて口説き落としたので、この話を不動産投資ファンドへ紹介して欲しい、というお話がありました。

その方は電話口で「なんとしてでもここでやりたい」と言われていたので、
なんとかやらせてあげたいと思い、古い縁まで掘り起こし、随所に声をかけました。所要6時間。
そうしたら、「いや、そこまで話を広げないでいいから」と言われました。

えー!!命と引き換えにでもやりたいんじゃなかったの??

勝手かもしれませんが、私はそのとき、心底がっかりしました。
イヤ、本当にがっかりした。

暇そうに見えるかもしれませんが、社長の6時間は大きいですよー。
人の振り見て我が振りなおせ、を感じたオハナシでした。  

Posted by 株式会社アリストクラシー ホテル&リゾート at 10:37Comments(1)今、企てている次のチャレンジ

2007年02月19日

年末年始の過ごし方

ほとぼりが冷めたころなので、投稿します。

今年はスキーリゾートで1週間、配膳会のお仕事をさせていただきました。
毎回、いろんな発見があります。問題意識も。

1.ともすれば毎日の作業(あえて業務とは書かない)に流されてしまう接客現場で、主体的に仕事をするヒトの存在は何が違うんだろう?
また、免責のサービスに終始してしまう人と、感動のサービスまで持っていける人は、何が違うんだろう?

2.嫌なやつが1人職場に加わっただけで、全てのバランスが崩れてしまうものなんですねー。

3.嫌だと思われるのも、コトバ1つなんですねー。例えば、同じことを言うにしても、
「後ろ通るときは声をかけないと危ないだろ(口尖らせて、ぶちぶち不満ぽく)」
「後ろ通るときは声をかけてくださいねー(ハート)」
「後ろ通るときは声をかけていただくと、安全だしスムーズだと思いますので、よろしくっ!(理由付き)」
社会不適応か否かは、意外とこの程度の差なのかもしれません。

大変勉強になりました。

しかし、ホテルの寮は汚いのー。
しかも、年末年始の電力需要増に伴い、暖房停止、暖房便座停止、温水供給停止、の措置。いくらなんでも、厳寒の地(しかも厳冬期)でコレはひどくないですか?  

Posted by 株式会社アリストクラシー ホテル&リゾート at 10:14Comments(2)今、企てている次のチャレンジ

2007年02月19日

むっちゃキツイ一言

挨拶と笑顔、自分の意思一つで出来ることが出来ないような人が、
他のことが出来るとは思えない  

Posted by 株式会社アリストクラシー ホテル&リゾート at 10:11Comments(2)その他、なんでもかんでも

2006年12月22日

力の出し惜しみ病

若いころに優秀で、全力を出さなくても、十二分に仕事がこなせる人がいます。
ところが、いい歳になって再会すると、意外にしょぼくれた感じになっていたりします。
それは、なぜでしょうか?

自分のサラリーマン時代、「おいおい、安月給でそんなにむきになるな」と言う先輩が結構いました。そういう人は上司の前では「僕もう目一杯なんです」を、実にうまく演じるのです。「目一杯仮面」を何度も被るわけです。

しかしそのうち、仮面が張り付き、取れなくなってきます。それでもたまに取れるうちはまだいいのですが、そのうちに「固い殻」になってしまうともう最悪です。
情報の出し惜しみ、力の出し惜しみ、「これ以上やるこたないな。明日もあるから」というように自分をセーブしてしまう癖がついてしまうのです。そして、「力一杯やっているつもり仮面」を何度も被っている内に、自分の中のまだまだ素晴らしい「潜在能力」があることを完全に忘れてしまっているのです。

うちにもそういう従業員がいます。充分に能力があり優秀なくせに。なぜ全力を出しきらない?あなたはまだまだそんなもんじゃないはずだろ?

全力を出し切らないことが非難の対象になるのは、以下の2点の理由からです。

あなたの後ろには、何十万人という祖先がいるはずです。その先頭ランナーのあなたのところまで、「子供たちの将来のためにと、必死に社会を良くする努力」という命のバトンをつないでこられた祖先に対して、「力の出し惜しみ」で答えることは、めちゃくちゃ失礼ではないかと思うんですけど!そして、その「祖先に対する不敬」という観点から、社会的な非難を浴びることになるのです。

また、出さなければ新しいものが入らない。この真理を認識すべきです。個人には力量に伴ったナレッジの水がめがあります。そこに入ったナレッジは、外部に出さなければすぐに澱んでしまいますし、いっぱいになった水がめに満足していたら、新たなナレッジをインプットするインセンティブが薄れてしまいます。つまり、力やナレッジを出し惜しんだら、潜在力の開発がおざなりになったり、新たなナレッジがインプットされなかったりと、結果的に社会に貢献できなくなってしまうのです。そのため、社会的な非難を浴びるのです。  

Posted by 株式会社アリストクラシー ホテル&リゾート at 12:24Comments(2)今、企てている次のチャレンジ

2006年12月22日

自分を磨く方策

自分のファイナル・ディスティネーションは「人格の向上」に他なりません。
そして、その手段は「仕事」以外には考えられません。
では、具体的な方策は、何を選ぶべきなのでしょう。

ダイヤはダイヤによってしか磨くことができません。
それと同じで、ひょっとしたら、
人は人によってしか磨かれることがないのかもしれません。  

Posted by 株式会社アリストクラシー ホテル&リゾート at 12:06Comments(1)今、企てている次のチャレンジ

2006年09月18日

ある開業医とコンサルタントの話

ある開業医の医師からこんな話を聞いたことがあります。

「最近の患者さんは医療の知識もそこそこあるし、インターネットから病気や治療法についても情報をどんどん入手しているので診察がやりにくくて困っているんだ。」
「医療事故を防ぎ、インフォームドコンセントを徹底しようと思うと出来るだけ投薬や検査も患者さんに選択してもらうようにしているんだ。」

私は問いかけてみました。
「という事は選択肢は与えても最終的に決めるのは患者さんだということですか?」

すると医師は、
「こちらが無理に押し付けて責任を負うよりはリスクが低いからね。」

私はびっくりしてしまいました。患者は自分の苦痛を取り除いてもらうために診察を受けるのです。しかし当然、すべての治療方針に関してすべての患者さんが理解していてくれるはずはありません。その中で治療方法も患者さんが決めれば良いという考え方はいかがなものでしょうか?

この医師の言われるように情報が溢れているのは事実です。

自分の病気に関しても、どんな薬が存在してどんな治療方法があるかは誰でも入手できるのです。
その上で医師の意見を求めるのが患者心理なのです。
最終的にこの治療法、投薬、検査がベストな選択であるということを自信を持って言うことがプロの医師の仕事ではないでしょうか。

風邪をひいた患者さんに対して
「今日は点滴しましょうか?」と言うと
「今日は時間がないからやめときます。」と断られたら、医師はどうするべきなのでしょうか?

患者さんまかせの診療をしている医師なら、
「あっ、そうですか、じゃあお大事に。」と診察を終了します。

一方、治療方針に自信を持っている医師なら、
「わかりました。点滴の時間がないなら家で消化の良いものを食べて
 ゆっくり休んで下さいね。」くらいの言葉は付け加えます。

しかしいずれにせよ、何故、点滴をすすめるのか?という根本的な理由すら伝えないまま、患者さんの言いなりになってしまう診療は、結局不信感を招いてしまうのです。

確かに情報の氾濫は診療現場に混乱をまねく要因のひとつになっているのは事実です。
それでも患者と医師の信頼関係がなければ良い診療は行えません。
医療に関わる専門家が責任から逃れようとする傾向と患者が医療機関を疑う傾向が強くなればどうなってしまうのでしょう?

情報社会の中で「信頼できるお医者さん」の数が少なくなっていくのはさみしい限りです。


そしてこれは、ホテル・旅館(会社)が健康状態でないから往診を要請される、コンサルタントにも言えることなのです。

クライアントの未来を考えればこそ、今、クライアントを説得して「高価な苦い薬を飲ませる必要がある」。そう考えることこそが良心的なコンサルタントなのではないでしょうか。
それがたとえ、押し売りだと思われたとしても。
(もちろん、押し売りだと思われないようにする技術の習得は必要です。)

(医療情報は、医院・クリニック経営メールマガジンより抜粋)  

Posted by 株式会社アリストクラシー ホテル&リゾート at 16:55Comments(1)今、企てている次のチャレンジ

2006年09月01日

順序が違うなっ!

「本音」と「建前」が一致していることを、「誠実」といいます。
「誠実」な企業や人は、人をひきつける魅力を有しています。
では、社長たる伊藤は、人をひきつける魅力を発せているでしょうか?

ある人が言った言葉の中で、心に響いた一言があります。
「もしも社長がラーメン屋をやるというなら、私は喜んで屋台を引きます」

中小企業における最大の武器は、トップとスタッフの距離が近いことです。
当社はこの武器を完全に活用できているでしょうか?

答えは否です。

ヒントは、「愛するものが、愛される」という格言の中にあります。

リンカーンは国民に対して、政府に何をしてもらえるかではなく、
あなたたち国民が アメリカに対して何ができるかを考えてくれと問いかけました。
国民はリンカーンに対して、国民に何をしてもらえるかではなく、
あなたたち政府が アメリカ国民に対して何ができるかを考えてくれと問いかけました。

みんな後出しじゃんけんを望んでいることは確かです。

ならば切り札は1つだけ。
先に愛してみようではありませんか。
早速、明日から実践です。どうなるのでしょうか??  

Posted by 株式会社アリストクラシー ホテル&リゾート at 23:07Comments(1)今、企てている次のチャレンジ

2006年09月01日

豊かさの不幸

昨日まで、フィリピンに出張してきました。
なかなか考えさせられる、感度の高い国でした。

現代日本は豊かです。
豊かということは選択肢が多いということでもあります。

これは幸福ともいえますが、ある意味、不幸ともいえます。

「この会社しかない」、「いやなら他の会社もある」

「この仕事しかない」、「いやなら他の仕事もある」

「この配偶者しかいない」、「いやなら他にもいる」


この世は、ダイヤモンドの原石に満ちています。輝く可能性に満ちています。
但し、ダイヤは売り物となるくらい光り輝くまで磨き抜かなければなりません。


何が何でも耐えよと言っているのではありません。

ただ、味が分かるまでかみ締めないで、ちょっと噛むとアゴが疲れたと
放り出すことが多くありませんか?、と言いたいだけです。

柔らかいものだけを食べていると、心のアゴも弱くなります。

では、どれくらいの期間、かみしめればいいのでしょうか?
これは、実に難しい問題です。ただ、自分に対して芽生えた自信、
というものは揺るぎないものです。
そして、自分だけは騙せません。
それならばつまり、自分に聞いてみてはいかがでしょう?  

Posted by 株式会社アリストクラシー ホテル&リゾート at 21:28Comments(1)今、企てている次のチャレンジ

2006年09月01日

権威と本気度の関係

社長の本気度は、日々、色々な角度から「試されている」。
最近、本当にそう感じることがあります。

この試練をを乗り切らないと「権威」が付きません。
「権威」なき社長は、取引先も従業員も妻子も、誰も認めません。

ある人は、成果は「権限」掛ける「権威」だと言います。
社長になったとしても、「権限100」掛ける「権威0」であれば、
結果は「0」。十分にうなずける話です。

しかし、だからうちも十分な成果が出ないんだったら、
それは重大な問題だな。  

Posted by 株式会社アリストクラシー ホテル&リゾート at 11:50Comments(0)今、企てている次のチャレンジ

2006年07月31日

11年前の十字架

人は11年も前の、まだ未熟な時代の失敗の責任を、
本当に一生とり続けなければならないものなのでしょうか?

友人に何人も結婚に失敗している人がいます。
あのころはまだ人を見る目がなかったから・・・
彼らはそう言ってあきらめた笑いをします。
配偶者とは別居状態で、もう赤の他人なのに、
離婚届にはんこを押してもらえないばかりに。。。

他人の罪をかぶって、犯歴がついてしまった人もいます。
もう、その時とはメンタリティが全く変わっているにもかかわらず、
社会は彼らを許しません。

若くして会社を作り、破綻させてしまった人がいます。
経験はたっぷりなのに、再起は困難です。

この十字架を背負わせて生きていくことが正しいのか、
伊藤は最近わからなくなってきています。  

Posted by 株式会社アリストクラシー ホテル&リゾート at 12:01Comments(1)今、企てている次のチャレンジ

2006年06月08日

人間関係ときどき

ときどき、人間関係に行き詰ることがあります。
今日の話も、プライベートな領域です。

人間関係では、お互いが信じあっていることが、お互いを高めあう前提条件になっていると思います。
お互いが信じられずに、ギブアンドテイクが行われることはないでしょう。

それは、クライアントに対しても同じなのでは?
伊藤泰斗はふと考えます。
頭の良いクライアントは、RFPを出して数社から提案書を募集し、
それだけで自社でソリューションをかけることがあります。
しかし、そのリスクを恐れて、ナレッジの出し惜しみを提案書段階でしては、
まず受注することは考えられないでしょう。

エンジン全開の提案書を作成すること。
これが今、私たちに求められている一番大切なことかもしれません。  

Posted by 株式会社アリストクラシー ホテル&リゾート at 16:19Comments(1)今、企てている次のチャレンジ

2006年05月09日

突撃と銃後の守り

仕事には、前向きと後向きがあります。
当社のソリューションは、基本的に僕のナレッジが主体となっているので、任せることはありえないのですが、それでも手離れして進んでいるときがあります。
しかし、営業・業務推進開発は勝手に進んだりはしません。これこそ、現在のわが社では最も社長に必要とされていることです。ここに集中しなくては!
しかし、いわゆる雑務が邪魔し、なかなか集中できません。

この、仕事タイプの分類を、社長が明確に進めていかねば、当社の明日はないと思いました。

以上。  

Posted by 株式会社アリストクラシー ホテル&リゾート at 13:38Comments(0)今、企てている次のチャレンジ

2006年04月03日

会社の方向性

常に会社の方向性について考えています。
プロジェクトについての話は来ます。
しかし、このクライアントの仕事を請けていいものかどうか?
伊藤は常に悩んでいます。

手前味噌ですが、当社はかなり少数精鋭の会社です。
また、当社が関わるプロジェクトは、かなりの精度と確度で成功します。
その分、このクライアントの会社を成功させて良いのか、社会的観点から悩みます。

もちろん、キャッシュフローの観点から、仕事を取らねばならない時もあります。
しかし、恐らくここで成功体験をさせないほうがいい局面もあるでしょう。

現在、数件の「ぜひともやりたい」オペレーション案件が来ています。
年内には必ず、高級旅館か高級ホテルか高級ウェディングゲストハウスの運営を実現させます。見ていてください!  

Posted by 株式会社アリストクラシー ホテル&リゾート at 19:34Comments(1)今、企てている次のチャレンジ

2006年02月25日

すごい久しぶり

前回の記事から間があいてしまいました。ごめんなさい。
私はまもなく、白い灰になってしまう気分です。
みなさま、お仕事をくださって、本当にありがとうございました。
しかし、人間の気合と体力と処理能力には限界があり、プロジェクトのカットオーバーとプレゼンが2日間とかに集中しても、それは無理というものですー。
(受けた私が悪いのですが、まさかそんなに集中するとは)
昨日はやけを起こし、とうとう8時間寝てしまいました。

仕事に集中していると、そして楽しいと、HP関連って、およそやる気が起きません。
だから、記事がないのは良いしるしだと思ってください。
しかし、そろそろラッシュも終わりそうです。
次はどんなプロジェクトにしようかな・・・わくわく。  

Posted by 株式会社アリストクラシー ホテル&リゾート at 17:32Comments(0)今、企てている次のチャレンジ

2006年01月12日

ホテルマン現場修行

年末年始、都心部の高級ホテルで配膳会のアルバイトをしました。
他のホテルでは、みんな、どんなメンタリティで営業しているのか、
大変興味があったからです。

最上階レストランで配膳しました。
レトロなメインダイニングでも配膳しました。
豪華ディナーショーでも配膳しました。
ホテル独自の新春企画でも配膳しました。

その結果、労働としては確かに大変だが、案外楽だなー、と
思うようになりました。だって接客は楽しいもの。

また、宴会には宴会向きの社員を、メインダイニングには
メインダイニング向きの社員を、それぞれ適正に配員しているとも
感じました。人事は思ったより適正判断ができている。
ゲストとして来訪していたときには、決してわからなかった
ことでした。

過剰配員の気は見られるものの、現存事業もそんなにばかにした
ものではありません・・・  

Posted by 株式会社アリストクラシー ホテル&リゾート at 22:50Comments(0)今、企てている次のチャレンジ

2006年01月12日

速報:日経産業新聞掲載のご連絡

20320.jpg各位

平素はお世話になりありがとうございます。

さて、弊社の新サービスが明日、2006年1月13日金曜日の
日経産業新聞に掲載されることになりましたので
取り急ぎご報告申し上げます。

どの程度の記事になるか、現段階では不明ですので、かえって
恥ずかしい告知になってしまうかもしれませんが、
単純に嬉しいので、ここにご連絡申し上げます。

見てねー  

Posted by 株式会社アリストクラシー ホテル&リゾート at 22:48Comments(0)今、企てている次のチャレンジ

2005年12月29日

求められる能力

社会で求められる能力は簡単です。

1.対人力(コミュニケーション力)
2.対自己能力(モチベーション管理力)
3.問題解決能力

しかし、これが全てできれば、全人格的に完全な人間ですよね?
完全じゃないから、努力できるのです。
このロジックでいくと、欠落要素の多い人の方が、
案外がんばれるのかもしれません。

あ、それは自分のこと・・・  

Posted by 株式会社アリストクラシー ホテル&リゾート at 22:00Comments(0)今、企てている次のチャレンジ

2005年12月29日

今持っている「モノ」を捨てる

とあるメルマガからの背筋も凍る話の抜粋です。

テレビで、おもしろい「サル猟」の仕方を見たことがあります。

現地人が、サルに仕掛けるワナです。
草原に盛り上がった小岩に穴を掘ります。ようやく腕が通る大きさです。
しかし行き止まり部分は、少しだけ広くなって「握りこぶし」が作れる大きさに
しています。
サルが見ているのを知った上で、これ見よがしに穴の中に、木の実を入れます。
そして立ち去ります。
さあ、サルは「好奇心」が押さえきれません。「中に、何を入れたんだろう?」
しかし、木から地上に降りるには、リスクがあります。「恐怖」です。しばらく
樹上でもじもじしています。
しかしとうとう好奇心が恐怖に勝り、地上に降ります。そして穴に腕を突っ込み
ます。行き止まりには木の実があります。当然掴みます。
そこにワナを仕掛けた狩人の登場です。
サルは恐怖でキーキーと泣き叫びますが、手が抜けないので逃げられません。
何故なら、木の実を握ることにより握りこぶしが出来て、それが穴を通らない
理由になっているのです。

テレビを見ている私は、サルは利口なようで馬鹿だな、手に握っている木の実を
離せば、手が抜けて逃げられるのに・・・。

そう思ったときに、背筋が凍りました。


人が、「更なる自己実現」という衝動を押さえているものは何でしょうか?

それは、「恐れ」です。

職種転換してうまくいくだろうか?
新事業を興してうまくいくだろうか?
合併してうまくいくだろうか?

そして「恐れ」の本質は、「失うことに対する恐れ」です。

職種転換すれば、今の収入を失うのではないだろうか?
新事業を興せば、今のクライアントを失うのではないだろうか?
合併すれば、今のいい関係を失うのではないだろうか?

人間は、一度手に握ったものを中々離さないものなのです。

・・・以上、自分への戒めでした。  

Posted by 株式会社アリストクラシー ホテル&リゾート at 11:07Comments(0)今、企てている次のチャレンジ